続雑記(仮)

MOTによる雑記です。KOFのことや日常について書いてます。
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96:ガード→コマンド投げ対策(屈伸ガードと立ちガードからのリバサ大J)
■はじめに
96ではジャンプ予備動作にも投げられ判定があるため、弱攻撃などをガードさせてからのボタン押しっぱなしを使ったコマンド投げの固め投げが非常に強力です。
弱攻撃(相手ガード)→コマンド投げ(ボタン押しっぱなし)とすると、相手はガードしっぱなしでないとコマンド投げを食らってしまいます。

さらに、超必殺技のコマンド投げの場合は受付時間が長いため、相手はガードをし続けても超必殺技のコマンド投げが決まってしまいます。

■対処法1:屈伸ガード
主に98以降で基本テクニックになっている屈伸ガードによるガードポーズ延長が実は96でも可能です。

やり方は、相手の攻撃に対してガードポーズをとった後、もしくは相手の硬直を直接ガードした後に屈みガードと立ちガードをすばやく入れ替え続けるというものです。
こうすると、ガードポーズが延長されるため、相手は投げを成立させることができません。
よって、固め投げに対して効果を発揮します。

難点は、立ちガードになってる瞬間に下段技を出されると食らってしまうことです。

■対処法2:立ちガードからのリバサ大J
相手の攻撃を立ちガードした後に、レバーを屈みガードに入れずに大Jを入力すると、ジャンプ予備動作なしでジャンプできるテクニックです。

ジャンプ予備動作がなくなり、即座に空中判定になるため、さすがの96のコマンド投げも成立しません。

難点は、屈みガードからはできないことと、立ちガードの硬直中に下段技を食らってしまう点です。

↓画像で紹介


クラークの近Bを立ちガードしてみる



リバサ大J成功(ガードエフェクトが残っていることに注目して下さい)。即座に空中判定になるためコマンド投げが成立しません。
| MOT | KOFその他 | 10:31 | comments(2) | - | pookmark |
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少し話が逸れますが96や97のダウン回避直後のコマ投げもリバサ大ジャンプで回避可能だったんですか?
|   | 2009/01/24 11:01 AM |
コメントありがとうございます。

確認してみましたが、回避可能みたいです。
96でも97でもダウン回避後に最速のタイミングで天地返しが決まるように入力しても、通常のジャンプならジャンプ予備動作に投げが決まりますが、リバサ大ジャンプに対しては決まりませんでした。
| MOT | 2009/01/24 11:04 PM |









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