続雑記(仮)

MOTによる雑記です。KOFのことや日常について書いてます。
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ぷよぷよ:デスタワーメモ(参式でなく従来式を選んだ方がよさそうな場合)
■原則

この場合は、


基本的には、このように置いて参式への可能性を残した方がいいのですが、

■例外

4手目が緑黄の場合は、




参式を諦め、従来式にした方が安定感があります。

■従来式にした後に最初に意識するといい点

従来式にした後は、5列目の赤をタテ2つつなげられるとかなり組みやすくなります。

■参式をあきらめなかった場合

参式を諦めなかった場合は、このように5列目が4列目より高くなってしまうため、赤が早めにきてくれないと、手が止まり気味になってしまい苦しいです。
| MOT | ぷよぷよ(デスタワー関係) | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぷよぷよ:デスタワー最適化計画その7(「はなれ」について)
■はじめに
【ニコニコ動画】【ヘルファイア】ぷよm@s part6【デスタワー】


part6の8戦目において、美希が1列目を活用して連結を伸ばしています。


(実際のぷよ図はこちらです)

こうして、3〜4列目に作る起爆ぷよと同色のぷよを1列目の2段目に置くことで、連結ボーナスなどを増やすことができます。

この1列目の起爆ぷよと同色のことを、「はなれ」と呼ぶことにします。
(3〜4列目にある起爆ぷよをデスタワーの本館と考えた場合の別館のようなイメージです。)

この「はなれ」を活用することで、以下のことが可能になります。


■「はなれ」の活用例その1:「本館」からの「伸ばし」

このように、1〜3列目で連結数を増やすことができます。

■「はなれ」の活用例その2:「はなれ」のみで1色増やす

このように、本館の3列目とは別の色だけでも4連結が可能です。

「はなれ」のみで1色増やす場合、2列目はなるべく1列め側の色を置いた方がいいです。

具体的には、


この状態で、


2列目に「本館」側の赤ぷよを置いてしまうと、「はなれ」の紫ぷよを4つ連結させるのがかなり難しくなります。正確には、紫ゾロがこない限りは4つ揃わないです。
(さらにいえば、1列目の紫の最大連結数も4つになってしまうため、つなげるボーナスが稼げません。)


それに対し、このように2列目に「はなれ」側の紫が置ければ、紫を4つ揃えることも難しくなくなり、最大連結数も5にできます。

■「はなれ」のデメリット
起爆ぷよ数が最低でも5つ必要になるため、致死連鎖を完成させる手数が増える可能性があります。
特に、4色で致死連鎖が組める場合、「はなれ」に使用した起爆ぷよをうまく使えていれば手数をもっと減らせる可能性もあります。

また、「はなれ」で1色増やす場合、同じ色を「本館」側でも2連鎖めの「タネ」に使っていると、これまた手数が増える可能性があります。
| MOT | ぷよぷよ(デスタワー関係) | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぷよぷよ:ミルフィーユ型デスタワー(仮)考察メモその3

初手2組が緑赤→緑紫の場合、こう置くのが基本です。


ここからは、このような感じで赤を待って参式への可能性をつなげるのが定石です。

しかし、3〜4手目で赤が1つもない場合は、赤を諦めることも必要になるというのが今までの考え方でした。

しかし、デスタワーの基本形にさえこだわらなければ赤ぷよを無駄にしないですむ可能性が増すかもしれません。




例えばこの形。緑赤→緑紫→紫紫の場合に、紫を起爆ぷよにすることで、新型+ミルフィーユ型にすることができました。




さらに別の例。緑赤→緑紫→緑紫の場合に、起爆ぷよの緑をミルフィーユ型にしたものです。
| MOT | ぷよぷよ(デスタワー関係) | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぷよぷよ:デスタワーの向きについて初手2組のパターンから考えてみる
■原則
基本的には逆タワーの方がいいと思います。
理由は、積み込み速度が早いためです。

■1色時
逆タワーでいいと思います。

■2色(3個1個)時
順タワーでいいかもしれないです。
ミルフィーユ型になる可能性もあり、その場合は順タワーの初期配置の方が積み込みが速くなるため。

■3色時
逆タワーでいいと思います。

■4色時
初手1手を決め打ちで3〜4列目に寝かせた上で3手目で向きが決まります。
新型に移行する際は、順タワーの方がいいと思います。
理由は、逆タワーで新型を組むと3列目にゴミぷよが1つ多くなる可能性が出てくるためです。
| MOT | ぷよぷよ(デスタワー関係) | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぷよぷよ:ミルフィーユ型デスタワー(仮)考察メモその2
※日が変わらない限り、何か思いついたらこの記事自体を編集していく予定です。
※話題ごとに----で区切っています。
※ブログにぷよ図が気軽にはれるのは大変ありがたい機能だと思うんですが、iframe機能を使用しているため、重くなってしまうのと携帯から見ると崩れてしまうのが残念です。

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ここから、


こう置くのはたぶんダメ。
なぜなら、2列目1段目に置いた黄ぷよが死んでる(2連鎖目の「タネ」にならない)ため。
さらにいえば、普通のデスタワーの起爆点を潰してしまってるのも難点。


よって、ネクスト次第ではありますが、このように3列目に立てて置くのが無難だと思います。

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キレイに2連鎖で組めたらいうことないけど、うまくいかない場合は絨毯積みを利用した3連鎖を前提にした方が柔軟性を出せるかも。
上のぷよ図はその一例。

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なかなかうまく組めたのではってみました。


参考までに、同じ配ぷよで組んでみた普通の?デスタワーの完成図

※従来のデスタワーにも名前がほしいですね。でも、「従来型」というのは「参式」の対の形としてもう使ってしまってるんですよねぇ。

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11手全消しを確認

配ぷよ:紫紫>紫黄>紫青>青黄>黄黄>紫黄>緑緑>紫青>紫緑>紫青>紫緑
(ちなみに、紫は11手目の後は20手目まで出てきません)

| MOT | ぷよぷよ(デスタワー関係) | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぷよぷよ:ミルフィーユ型デスタワー(仮)考察メモ
※タイトルは変わる可能性があります。
※手探り状態のため、気付いたことは細かくてもいいので記事にした方がわかりやすいと考えました。
※コメいただけると嬉しいです。

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例えば、この状況から、


右側から置けば、従来通りのデスタワーのできあがり


左側にぷよを置いていけばミルフィーユ型デスタワー(仮)のできあがりです。
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初期配置
初手2組が2色(3個&1個)の場合に意識するといいと思ってます。
(3色、4色時は狙えないと考えます。1色時はありかもしれませんが、ひとまず除いて考えます)

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3列目の上に赤を置くのは微妙かも。

なぜなら、結局赤が4列目の上に来ないと手が進まないんですよね


というわけで、赤は4列目の上に置くのが基本です。なにげに参式デスタワーの置き方と一緒になってますね。

----

こうやって、4列目の赤1つの上に緑を置くのはNG


なぜなら、緑を3列目の上に乗せると連結して消えてしまうため(ノ∀`)

4列目の上に緑を置くには赤などの緑以外のぷよが最低タテ2つ必要になります


例えば、赤を2つにしたり、


赤1つ+紫1つにしたりというわけですね。

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参式の置き方できるように置くのがポイント
「はなれ」も活用できると致死を完成させやすい
どうおけばいいかわからない場合がまだまだ多い
この置き方での仕組みを理解し効率を上げることと、通常のデスタワーと比較は別に行います。
| MOT | ぷよぷよ(デスタワー関係) | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぷよぷよ:デスタワー最適化計画その6(参式デスタワーの有効性)
■はじめに
※以下の文章はピロ彦さんが書かれたものを引用させていただいてます(少しだけ改変してます)。
※画像クリックでシミュレータに飛びます。

■最初の2組が3色の場合
最初の2組が3色の場合、美希がぷよm@sの12話まででやっていたような初手2組の置き方では、参式に移行できません。


ここで、この場合は究極連鎖と同じ土台を作ると参式に移行しやすいです。


ここから参式が狙いやすいのはいずれも黄色が来た場合。

黄黄

 
黄緑

 
黄緑+黄○

 
黄赤

 
黄紫

 
赤紫+黄○

 
■最初の2組が2色(3個&1個)の場合
最初の2組が2色(3個&1個)のときは以下のような置き方が存在します。









■従来式と参式の違い
従来式は形がある程度決まっているので思考時間の削減になりますが、
慣れてくると見えてくる形がどんどん増えてくると思います。
参式デスタワーは選択肢を増やす手段なので最初は難しいかもしれません。

■3列目の活用可能性と具体例
参式では、3列目の活用可能性について、むしろ重要になってくると思います。
まずは下図をご覧ください、わざと3列目をあけています。



3列目を活用することによって、殆どのツモを無駄なく配分出来るという点に注目。
従来式は縦に伸ばす連鎖なので、伸びたぷよが壁になりやすいのです。
大きな段差があると構築難度があがるというのもこれに起因します。



このような図で紫と黄色の両方を生かそうとした場合、
どちらも4連結までしか伸ばすことが出来ず、残りの2色を伸ばすことを強いられます。
この図が窮屈なのは、3列目の赤が壁になって呼吸点が上にしか無いためです。

一方で参式デスタワーは横に伸ばす連鎖なので、この壁がなくなります。



壁が無くなった分、呼吸点が3方向にあるので上に蓋をしても窮屈になりにくいという利点があります。
これを利用して上にどんどん先置きし、落差を利用することで効率をあげることが出来ます。
ただし色が分散してる配ぷよには有効ですが、色が連続して来る配ぷよでは従来式の方が有利でしょう。

ここで、先程の図をもう一度ご覧ください。


一見、4色デスタワーの完成を待つだけに見えるかもしれませんが、
下図のように3色(6-6-6)致死の可能性を残しています。



色の配分が平均的に来た場合、4色致死するためには 8-8-8-8 の16手、
3色致死にするには 6-6-6-6 の12手で、4色よりも速くなります。
3色デスタワーの可能性を残すことが平均完成手数を速めることが出来るので無視はできません。

また4色発火の場合、発火色と同じ色のぷよが最後に完成することが多々あると思います。
そのような場合、発火色をゴミにしてしまった分だけ発火が遅れてしまい、
一手のゴミが数手分の損失になります。
とりあえず上に乗せておけば後で回収できますが、それが蓋になって他の色が苦しくなっては困るので、参式デスタワーの利点がここでも生きます。

■参式デスタワーの有理点(発火時)
参式デスタワーが発火で有利な点がもうひとつあります。



上図はあと1手伸ばせば致死になる参式デスタワーです。
緑を伸ばそうとすれば、次の発火色がしばらく来ない可能性もありますが、
このような図では、緑緑・緑黄・緑赤・緑紫 のいずれも威力の底上げをすることが出来ます。
従来式では発火時に下段か上段の色しか増やせず、2段目の紫のような増やし方は出来ません。


以上の利点は参式デスタワーに限ったことではないものもあります。
参式デスタワーの考え方を理解すると、デスタワー全体の強化になると思います。
| MOT | ぷよぷよ(デスタワー関係) | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぷよぷよ:デスタワー最適化計画その5(蓋と伸ばし その2)
MOT:従来型の右下部分のフタと伸ばし
MOT:(ぷよ図1)



MOT:このような従来型の場合
MOT:(ぷよ図2)



MOT:黄ぷよで紫ぷよをフタしてしまうと、最高でも紫は4連結しかできない
MOT:なので、この場合のフタは急いでしない方がいい
MOT:した方がいいかも?というのは
MOT:(ぷよ図3)



MOT:このように、4色目のタネといえる緑ゾロがきた場合など
MOT:以上です
ピロ彦:ですね
ピロ彦:一番やっちゃいけないのが
MOT:少し前にピロさんに指摘してもらってましたね(`・ω・´)b
ピロ彦:(ぷよ図4)



ピロ彦:これ
ピロ彦:超苦しい
ピロ彦:黄色を縦に3つ伸ばすことを強いられる
ピロ彦:その間に緑も使えなくなる可能性が高い
MOT:ですよね。泣けるほど苦しい
MOT:風呂の中で思ったのが
MOT:(ぷよ図5)



MOT:これと
MOT:(ぷよ図6)



MOT:これなら
MOT:前者の方がましの場合もあるかなーと思った
MOT:でも
MOT:(ぷよ図7)



MOT:それこそ、こうすればいいだけなんですよね(ノ∀`)
ピロ彦:ソレばっかりは未来のツモしだいなんだよね〜
ピロ彦:5列目縦に伸ばしても平気なときもあるし
MOT:ピロさんの指摘の通り、5列目の黄は縦2個にするのが鉄則っぽいですよね
MOT:結果的に平気だった、ってやつですよね
ピロ彦:何が悪いって、黄色も紫も
ピロ彦:4連結までしか伸びないのに
ピロ彦:受けが悪くて伸ばしにくいっていう
MOT:確かに
MOT:(ぷよ図8)



MOT:そこでこれか
ピロ彦:ありですね
ピロ彦:消極的に邪魔にならない置き方はこう (ぷよ図9)



MOT:確かに確かに
MOT:この場合の問題は、黄がなかなか来ない場合ですよね
MOT:それのフォローができればよさそう
MOT:(ぷよ図10)



MOT:例えばこんな感じかな
ピロ彦:その赤の使い方好き
MOT:なんかかっこいいですよね
ピロ彦:(ぷよ図11) このつなげ方が一番好き



ピロ彦:自分的には、参式で4列目を高くして左右にちぎりながら受けの広い置き方ができるって記事も見たいです(´・ω・)
ピロ彦:スピードは犠牲になるけど。
MOT:おお
MOT:じゃあそれもぜひ書きたいです
MOT:順番にやっていこう(`・ω・´)
| MOT | ぷよぷよ(デスタワー関係) | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぷよぷよ:デスタワー最適化計画その4(「タネ」とその適正数)
(記事を作成する順番が整ってなくてすいません)

2連鎖めでつながって消える部分(の候補)を「タネ」と呼ぶことにします。

デスタワーは、この「タネ」をいかに効率よく作り、致死量を出すかが勝負になってきます。

慣れてくると「タネ」をたくさん用意できるようになりますが、「タネ」が4連結以上にならないと2連鎖めで消えてくれません。

なので、3つ以下の「タネ」が6つあるよりも、4つ以上の「タネ」が5つある状態の方が致死に近いといえる場合が多いということになります。

個人的には、「タネ」の数の目安としては、5つ以内がいいと思います。5つくらい作れたら、他に「タネ」を作るよりも、今まで作った「タネ」を最低でも4つ以上に、できれば5つ以上に伸ばしていくことを重視しましょう。その際、組ぷよのうち、使わない片方のぷよを捨ててしまってもいいくらいです。

20手で10000点のデスタワーを作ってゴミがほとんどないことより、
16手で5000点のデスタワーを作ってゴミが残る方が、
対戦では強いのです。
| MOT | ぷよぷよ(デスタワー関係) | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぷよぷよ:デスタワー最適化計画その3(「蓋」と「伸ばし」)
「蓋」
まだ上に伸ばせる時に別の色を置いてしまうこと。
別の色を置くことで、置いた色を「タネ」にできるようになる利点があるが、伸ばせなくなるという難点がある。

「伸ばし」
まだ上に伸ばせる時にそのまま伸ばしてしまうこと。
同じ色ぷよが縦に連結するため、連結ボーナスを稼ぎやすいという利点があるが、「タネ」を用意できないという難点がある。
極端な話、上に置きたいぷよがその後になかなか来ない場合に手が止まってしまう。

----
「従来式」では「伸ばし」を重視した方がいいことが多い。
3〜5列目にまたがって「タネ」を用意しにくい形なので、縦に伸ばして「タネ」を用意&連結を増やしたいため。

「参式」では、「従来式」に比べて「蓋」を多用してもいいことが多い。
3〜5列目にまたがって「タネ」を用意しやすい形なので、「蓋」をしても問題ない場合が多いため。
| MOT | ぷよぷよ(デスタワー関係) | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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